前回の記事に続きます。前回の記事は↓
ペイパル(paypal)アカウント凍結事件 その①
ペイパル(paypal)アカウント凍結事件 その②

 

さて、次の朝、ペイパルからメールが届いていました。

 

件名 追加情報提供のお願い

 

申し訳ありませんが、追加情報のご提供があるまで
お客様のアカウントへの完全なアクセスを回復で
きません。以下の書類のそれぞれについて
コピーをご提出ください。

××××までの銀行口座の月別明細。明細書には
PayPalアカウントに登録されている通りのお名前
ご住所、アカウント番号が記載されている必要があります。

—————————————————-

あれ?銀行の口座は、送ったはずなんだけど何かおかしかったかな?で、××××までの銀行口座の月別明細 とあるんだけどその××××って口座、以前に使っていたけど現在、全く使っていない口座。そして、送った情報は、現在使っている口座。

 

でも、よく調べてみたら、ペイパルにはその××××て口座がメイン口座として、登録されていたのだ。求められているものと違う口座の情報を送ってしまった事になる。
そして、メインとして登録しているものは数年間全く使っていないので、利用明細なんてない。無いといっても、利用がない明細という事でいいのか?

 

 

なんか、怪しい感じです。だって、ペイパルに入金が毎日のようにあるのにペイパルに登録している銀行口座の取引がない!って。

 

またまた、電話してみる事に。

 

前回と同じ手順にて、ペイパルに電話。昨日と同じではないけど、同じような感じの
女性が、電話口に出た。もうこの際、訛っていようがいまいが、どうでもいい名前なんで、もっともっと、どうでもいい。

 

とにかく、早くアカウントを復活させてよ!!という意気込みで、立ち向かいました。

 

今回伝えた事は

 

 

・メインに登録している口座は今は使っておらず、口座の変更をしていなかった。ゴメンナサイ。

 

・メインで登録されている口座は、使っていない為住所とか、変更されていないのだが、それでもいいのか?

 

とにかく、送って下さいとの事。審査をして、その後の、追加情報が必要になる場合があるので、メールにて連絡しますという事だった。

 

 

なんか、心配だなぁ・・・と思いながら、全く使っていない、怪しげな口座の
明細を、添付ファイルにて送付。連絡を待つことにしました。

ペイパル(paypal)アカウント凍結事件 その④に続く