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ペイパル(paypal)アカウント凍結事件 その①

ペイパルにログインして、電話サポートに連絡。

 

なにやら、WEB暗証番号だったっけ?そういう数字が、作成されたので、それを伝えろと言っている。それが、本人確認という事らしい。失礼ですが、ご本人様ですか?
念のため、生年月日は?とかそういったやりとりは、なされないようだ。

 

 

電話に出てきたのは、日本語を流暢に操る女性。どうやら、生粋の日本人ではないようです。名前は、忘れてしまいましたがララアとか、セイラとか??そういう感じでした。

 

 

丁寧に対応してくれるんですが、95%いや、99%ぐらいは、もう完璧なんだけどなんか、ちょっと、やっぱり日本人じゃぁないなっ的なニュアンスがあり、ほんの少しだけ、不安を感じる。でも、ペイパルのブランド力がそのマイナスを完全に取り去ってしまってる。

 

 

というか、訛りが上品?!

 

殿方が、よく夜のお店で聞くような、命令形口調的な喋りとは全く異なる。といったら、お解りいただけるかな?

 

 

でも、時折垣間見る、そのたどたどしさから、名前を聞いた事のない会社だったら
ちょっと、いやかなり不安になっていたかもしれない。マニュアル的な受け答えの感じではあったけど丁寧でした。そして若干の訛りや、たどたどしさが逆に、一生懸命に伝えてくれているという感じが伝わってき、とても好印象。

 

 

えっと、ペイパルにどんな話をしたのかって?それを聞きたいの?

 

ですよね。

 

①最近引っ越しをしたばかりだという事
②そして、住所の変更をしていない事
③今からでも、WEBで住所の変更を行ってもいいか
④書類を提出して、どのぐらいで、アカウントが復活するのか

 

 

上記、4点を伝えました。

今からでも、WEBで住所の変更を行ってもOKそして、銀行口座と、免許証をファックスか、フォームからかどちらからでもいいので、送信して下さいとの事でした。

 

 

 

そして、3日以内に、回答をする。そして、もし、追加の情報が必要ならば、その時に
メールで、記載するという事でした。という訳で、フォームから、免許証のコピーと、銀行の口座のコピーを送信して、連絡を待ちました。

 

ペイパル(paypal)アカウント凍結事件 その③ に続く